44歳バツイチが思う最近の生活について

雲の様に自由気ままに生きるといつも考えながら生活をしている私は、44歳になって離婚をしてバツイチとなった今では、誰にも自分の空間を邪魔されることなく生活出来ている事に嬉しくもあり、時に寂しくも思います。趣味はゴルフと車で、休日には良く打ちっぱなしに行きゴルフの練習をしています。新しいドライバーが欲しいと給料と費用を天秤にかけながら、愛車でドライブなどもしています。

そんな一人で生活を楽しんでいる私のハマっている事は出会い系サイトで女性と出会い、飲みに行く事です。出会い系サイトは、多くの異性と出会えることが出来て、心を満たす手段として使用しています。再婚願望などは特ないのですが、単純に女性とお酒を飲みに行く事を楽しみに生活をしています。大阪に住んで下町の人情味を感じながら1ルームの6万円のアパートで生活をしていると出身が滋賀県という事を忘れさせてくれます。
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大阪の空を見上げるとふと思う事があります。このままバツイチで一人で生活するのも良いなと思います。出会い系で知り合った女性と飲みに行かない時には、一人で隠れ家的な小料理屋を見つけて一人で熱燗と少しのつまみを食べながら、店の小さなテレビを見る事が私の至極の楽しみで、最近きんぴらごぼうが美味しいお店を見つけて通い詰めています。44歳になり肉食だった20代から徐々に身体に優しいものを求めている自分にちょっと切なさを覚えながら、その切なさを楽しむ事が出来ています。10人ほどのシステム会社の役員でありながら、十分な収入がありますが、衣食住は特に気にする事もなく、貯金は貯まって生活です。ゴルフの道具などにはお金は使いますが、女性と飲みに行く際にも割り勘でしっかりお金の管理をしている自分がいます。役員となれば仕事もほとんどする事がなく、意味もなく会社で自分の趣味の事を考えながら過ごす毎日で、他の人からすれば羨ましい事と思いますが、役員の生活もつまらないと最近思っています。私の事を上から指示する人はほとんどいなく、会社の社長もほとんど会社には来ないという事が自分の生活をダラダラさせている原因なのかと感じています。雲の様に自由気ままに生きたいと感じる反面、メリハリのある生活を求めている最近の私です。

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